カードローンの会社の顧客獲得努力

カードローンの会社は顧客がいて初めて成り立っています。
親会社や出資会社の銀行は、アベノミクス政策の目玉の一つ、大胆異次元の金融緩和でゼロ金利で資金を調達できます。
これを顧客に貸し出して、信販会社系・消費者金融系なら15~18%、銀行系なら7~9%の利子を得る訳です。
このような利子があるからこそ、成り立っております。
最近は無店舗型、ネット対応型になっており、人件費もかからなくなっているため、ますます収益性が上がっています。
コンビニに設置したATMでお金の貸し借りができ、ネットバンクにお金を振り込んだり、ネットバンク経由で返済を受け付けたりすることで、人手も店舗もいらず営業できるようになっています。
金だけあれば、人やコンピュータなどの機械はセンターの一か所に集約できるためコンパクトなビジネスモデルを構築できていると言えます。
さて、そうは言っても顧客が口座を開いてくれて使ってもらわなければせっかくのビジネスモデルも絵に描いた餅です。
そこで各カードローン会社はさまざまなキャンペーンを行い、メリットを挙げて顧客獲得の努力をしています。
例えば、ある会社は口座を開いてくれた顧客にQuoカード1000円分のプレゼントをしたり、100万円以下の枠なら所得証明不要としたりしています。
また別の会社は簡単な5つの項目を入力するだけで借りられるかどうかの簡易診断をしています。
他にも、30分で審査結果を回答する、来店不要で即日融資する、パート・アルバイトでもOK、商品券2000円分プレゼントなど、さまざまな方法で顧客に魅力をアピールしています。
どこも似たり寄ったりのようですが細かく見るとそれぞれの個性があり、自分に合ったところを見つけて契約することをお勧めします。
ポイントをあげるとするとやはり金利になります。
この点、消費者金融系はどこも15~18%で横一線に並ぶため、その他の部分での勝負になります。
銀行系はかなり金利を勉強してくれますが、これは与信によりますので、審査の結果になります。
結果がどうなるかはわかりませんが、申し込んでみてどれだけの枠と金利で審査が下りるか試してみるのも一つの方法です。
総量規制の枠も関係しますが、消費者金融系、信販会社系、銀行系といくつかのカードローンの会社と契約を結んで複数の筋からお金を借りられる枠を設けておくといいでしょう。
特に銀行系は申し込んでから審査の結果が下りるまでに時間がかかるので、定職があり、健康で、お金の余裕のあるうちに申し込んでおくのが無難になります。
日頃からカードローンの会社に関心を払っておき、顧客に魅力的なキャンペーンを始めたときが申し込みのチャンスです。
商品券や通販サイトのポイントで還元してくれるとちょっとしたお小遣い代わりになるので、そのタイミングを逃さずに申し込むのがいいと思います。
お金は必要な時がどうしても来ますので、カードローンには深い関心を持っておきましょう。

関連サイト・・・即日カードローンの融資について